|
企業や健保組合などで、生活習慣指導の使用としてご利用いただいております。

疾病と検査項目が連動することで、いままでの予防医療ドックより、理解しやすい内容になっています。

■8-HdG(がんリスク)
8-HdGの測定は、がん細胞の発生原因である「遺伝子のサビ」がどれくらい出来ているのかを調べる検査です。8-OHdGの基準値は、0.0〜16.4ng/mg・creです。基準値の中でもより理想的な範囲及び各種リスク範囲を設定することで、がん発症リスクにおける遺伝子酸化程度の評価を実施します
■酸化LDL(動脈硬化リスク)
動脈硬化のリスクを示す指標として、血中の酸化LDLの測定を行います。酸化LDLの基準値は、110U/L未満です。110U/Lが梗塞を繰り返し再発するボーダーラインとされ、110U/L以上になると動脈硬化リスクが非常に高いことを意味します。
■TAS(総抗酸化能)
体内での活性酸素を制御・除去する働き(抗酸化能)は、生体内に備わった機能である酵素による抗酸化機能、食事から得られるカロテン類やビタミン類など抗酸化物質による抗酸化能の2つに大別されます。
そこで、活性酸素の除去能力を示す指標(抗酸化指標)として、TAS(総抗酸化能:Total Antioxidant Status)が、注目されています。基準値は87-1570μで、基準値上限側が理想的範囲といえます。
|