株式会社バイオマーカーサイエンス  
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沿革

食品の疾病予防機能を表示する制度の確立と、その制度のグローバルスタンダード化を目指して各国が 競争を繰り広げる中、日本の食品業界や、製薬業界でも、欧米の取り組みに対抗しようと、「機能性食品」の疾病予防機能評価方法確立への関心が高まっています。2002年に大阪商工会議所の企画により「機能性 食品開発研究会」が組織され、吉川敏一教授(京都府立医科大学)が座長となり91社の企業の参加を得て、「機能性食品」の疾病予防機能評価についての報告研究会が開催されてきました。こうした流れの中で、吉 川教授は日本において「機能性食品」の疾病予防機能の評価方法を開発するベンチャー企業を即時に立ち上げることが必要であると考え、大澤俊彦教授(名古屋大学)や荒井綜一教授(東京農業大学)の賛同も得 て、2002年に会社を設立しました。

History(2008年3月31日現在)
2002年12月 会社設立
2003年2月 本社を大阪商工会議所内に設置
2003年3月 機能性食品評価法開発プロジェクト(正式名:「ヒトでの疾病予防機能の評価方法の確立、及びそれを用いた機能性食品の効能評価に関するプロジェクト」)協議会発足
2003年10月 (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 平成15年度~19年度 生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業採択
2003年11月 横浜研究所開設
2005年1月 研究所機能の充実で京大桂ベンチャープラザ内に移転
2005年10月 アンチエイジングドック支援事業をASPシステムにて開始
2006年2月 衛生検査所を登録(京都市 第1011号)
2006年6月 日経BP社ヘルスケア&アンチエイジング2006出展
2007年7月 科学技術振興機構(JST)平成19年度科学技術振興調整費採択
2007年8月 経済産業省 平成19年度地域新規産業創造技術開発費補助事業採択
2007年11月 酸化ストレスドックの販売開始
2007年11月 ifia/HFE KYOTO 2007(第3回秋期国際食品素材添加物展・会議(京都))に出展し、ICoFF大賞を受賞
2007年12月 臨床試験部開設
2007年12月 東京オフィス開設

大阪商工会議所5F 株式会社バイオマーカーサイエンス 本社オフィス
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